アカントステガ Acanthostega gunnari
アカントステガ No.1
デボン紀後期の3億6000万年前に出現した四足動物で,魚類(肉鰭類)と陸上四足動物の間をつなぐ生物かもしれない。四足動物であるが両生類ではなく,肉鰭類(シーラカンスなどの肉鰭綱)に分類されている。
アカントステガ No.2
体長60cmほどで,前肢は8本指,後肢の指の数は不明である。
四足ではあるが,歩行はできなかっただろう。鰓の痕跡もあり,明確な尾びれを持つなど,かなり魚類に近いと思われる。
アカントステガ No.4
恐らく頭が出るか出ないか程度の浅瀬を這うように泳ぐ生活ではなかったかと思われる。
アカントステガ No.3
前肢にならい後肢も8本指にしたが(そうは見えないかもしれないが),手のひらが大きな団扇みたいになってしまった。
当初,口を開けた状態を作ろうとしたが,細かな歯を作るのが大変なので,口を閉じさせてしまった。
アカントステガ
体の模様は「ぶち」にしてみた。実際はどうなのかわからない。かなり間の抜けた表情になってしまったかもしれない。
作成において,"Tree of Life web project"1) ,Wikipedia2) ,ウィキペディア3) を参考にした。
2017.2 製作