ペルム紀 Permian Period
アンモナイト
クリマティウス
三葉虫
ディプロアウルス
約2億9000万年前 - 2億4800万年前。
大陸が再集合し,巨大大陸パンゲアが形成され,その大陸内部は乾燥化が進むことになる。
浅海では,サンゴ,アンモナイト,硬骨魚が栄えることになる。
陸上爬虫類では,哺乳類の祖先となる単弓類が発展するが,中生代に入ると双弓類が大きく発展し,恐竜へとつながっていく。
ペルム紀の最後は数ある絶滅の中でも最大規模のもので二度起きている。とりわけ海洋無脊椎動物への打撃は非常に大きいものであった。三葉虫もここで完全に絶滅した。