ボトリオレピス Bothriolepis canadensis
ボトリオレピス No.1
ボトリオレピスは,古生代デヴォン紀後期の板皮類(Placoderm)である。ほぼ世界中に生育していたと思われる。体長は大きくても50cm程度。
ボトリオレピス No.2
体の前半部は亀の甲羅状で平べったく,そこから細い胴が後方に伸び体の後半部を形成している。そのため,底生で動植物の枯死体などを食べていたのではないかと思われている。なお,淡水生だったようだ。
ボトリオレピス No.3
この板皮類も,デヴォン紀終わりの大絶滅によって地球上から姿を消している。
Béchard et al.(2014) 1) ,Wikipedeia2) ,ウィキペデア3) を参考にしている。