アノマロカリス Anomalocaris sp.
アノマロカリス No.1
古生代カンブリア紀の海洋生物。完全な形の化石では25cm程度,部分化石から想定するすると1mに達する個体もいる1) らしい。いくらなんでもそんな大きな模型をフェルトでつくるのは無理というもの。この模型は20cm程度である。
アノマロカリス No.2
カンブリア紀の動物としては代名詞的な存在であろう。1994年のNHKの番組2) で紹介され,ロボットでの検証映像など,印象深いものであった。もちろんこれより以前から知っていた方も多いだろうが,この番組でカンブリア紀のファンになった人も多いのではないだろうか。
アノマロカリス No.3
13対の鰭状構造は体の中央部付近が最も長くなっている。眼は複眼を意識して作成した。
アノマロカリス No.4
他の動物たちはみな手のひらに乗る程度である。アノマロカリスだけが大きかったというのも考えにくい。まだ発見されていない生物や既知の生物でも大きなものがいたかもしれない。
アノマロカリス No.5
このプレデターがどれほど恐ろしい存在だったか想像するしかないが,それほどでもなかったような気がする
アノマロカリス 展開図
2014.10 製作